別荘・那須・ティンバーフレーム/ただ今建築中

 
那須高原・K様邸 建築内容/モデルプラン「ケイト」※アレンジ
●間取り/3LDK+ロフト●延床面積/102.88㎡(約31.06坪) ※1F:57.96㎡・2F:44.92㎡
●施工面積/137.45㎡(約41.50坪)
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2011.8.4
ついに完成しました。ヨーロッパの伝統と、北米新技術が融合した素敵なデザインのリゾートハウスになりました。
建物は3月に着工してから4ヶ月ちょっとかかりました。
ティンバーフレームハウス特有の、重厚な中にも繊細なデザインの外観をご覧ください。
ガッシリとして緩やかなカーブのあるフレームと、折り曲げても折れない程の弾性性能を持つ吹付材で 仕上げた外壁との対比が印象的です。
バルコニーの白い手摺パネルも眩しいくらいです。
内部にも露出したフレームとクロスの組み合わせも綺麗ですね。
床は素足で歩くととても気持ちの良い肌触りの、自然塗料で仕上げたレッドパインのフローリング材です。
天井は国産の杉板、こちらもフレームとの対比がいいですね。
キッチンはヨーロッパスタイルの輸入キッチンに国産のIHコンロとレンジフードを取り付けました。 扉も無垢にこだわりました。壁紙もシックなカントリー調でシンプルに仕上げました。これから家具やカーテンが入りますが、きっとどんなものでも合いますね。
外構はまだ手つかずですが、那須高原にあうガーデニングを時間をかけてすすめたいと思っています。

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2011.7.9
いよいよ完成を控え、現場は色々な職人さんが入り活気を帯びています。
外壁はスタッコラーストという折り曲げても折れない程の弾性性能を持つ吹付材を採用 しています。
この弾性性能は、可とう性、引っ張り、二つの実験結果からも実証済みの
物です。
寒暖の気温差、湿気の多少など四季折々の日本の気象状況にも対応しすぐれた 耐候性能は、寒冷地での凍害からも外壁を守ってくれます。
内装は壁の下地材も貼り終え、仕上げのクロスを貼るのみです。ティンバーフレームとの 対比が印象的です。

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2011.6.5
工程の方は当初予定より少し遅れていますが、棟梁もジックリと気持ちを込めて仕事をして くださっているからだと思います。
一般的に屋根を葺く下地には野地合板と言うベニヤを使用しますが、無垢材を豊富に使っている ティンバーフレームの建物には野地板も杉の無垢材を使用しました。 仕上げをすると見えなくなってしまう部分ですが、極力無垢材にこだわっています。
サッシも取り付けられましたが、次世代省エネ基準をはるかに上回る性能の輸入樹脂サッシを 採用しています。高耐候性硬質塩化ビニール製のフレームにLow-E仕様のペアガラスを使用し、 更にガラスとガラスの間の空気層にはアルゴンガスを充填して性能を高めているサッシです。
デザインも伝統的な職人が手塩にかけて造った窓を思わせる、高品質でアンティークな雰囲気を醸し出していますね。

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2011.4.23
今日は朝から建て方です。
作業場で刻んだフレームの各パーツが現場に到着し、建て方の段取りにあわせ順序よく配置されました。
クレーンを使って組み上げますが、いつものことですが、作業場で見た材料の大きさに驚いて建て方をすると更にこの壮大さに ビックリします。
やはりティンバーフレームのそれぞれの材料の豪快さ、曲線の美しさには心を惹かれます。
建て方時には、とても重要ですが地味でやった結果が分かりづらい屋起しという作業があります。
つまり柱を垂直にする作業ですね。これをちゃんとやっておかないと後の全ての工程に影響が 出て来ます。
そしてハンドメイドのきめの細かいデザインのフレームのパーツ一つ一つが徐々に組み上がっていきました。寡黙な職人さんが黙々と難しい作業をすすめ、やっと日没間際に上棟しました。すべてが組み上がったティンバーフレームは神々しく、抜群の存在感で別荘地の話題をさらいました。
今回施主さんは、ずっと現場に立ち会い、一部始終を見ておりましたので感激もひとしおでした。ぜひ皆さんも組み上げの時はご覧になるべきでしないでしょうか。

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2011.4.13
作業場では既にティンバーフレームの刻みがほぼ終了しています。
最後の調整をするために「フレームの仮組み」がおこなわれています。
ティンバーフレームでは木組みの美しさが命ですし、建て方の際にスムーズに仕事が運ぶためにもそれぞれの 部材を、一本々確認しながら仮に組み立てて行きます。
一度組んだ材料を又ばらして建て方当日、本組みをする訳ですから一見無駄に見えますがとても重要な作業です。この辺に職人さんの気質、仕事への思いやりが伺えます。
この段階で既に「グレース・ティンバーフレーム」の特徴である繊細で優美なデザインが各所に醸し出されています。
写真では、フレームの材料の質やきめの細かい刻み込み、ポストとビームの太さや全体のスケール感、それとあの 木の匂いがお伝えできないのがちょっと残念です。

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別荘・那須・ティンバーフレーム/建築予定地の基礎工事が完了しました。   2011.4.3
建築予定地では、柱状改良による地盤改良工事の後に施工したとても頑丈な基礎が完成していました。
配筋完了時には瑕疵保険の配筋検査も滯り無く終了しています。
いよいよこの基礎の上に、堅牢なティンバーフレームが組み上がる訳ですが今から本当に楽しみです。
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別荘・那須・ティンバーフレーム/材料が到着しました。   2011.3.3
ティンバーフレームハウスのフレーム工事の材料が大型のコンテナで作業場に納品されました。
今回は良質な米松のカスケード材を使用しますが、それにしても今更ながら、ティンバーフレー ムの部材はどれもこれも大きなサイズに驚かされます。
これから熟練のフレーマー職人が丁寧に加工して、その後4月中旬に組み上げる予定です
別荘・那須・ティンバーフレーム/熟練のフレーマーが丁寧に加工します。
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別荘・那須・ティンバーフレーム/建築プラン
別荘・那須・ティンバーフレーム/建築プラン・サラ
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