別荘・那須・ティンバーフレーム/グレース・ティンバーフレーム

ヨーロッパの教会や民家の伝統建築 ヨーロッパの教会や民家の伝統建築
北米で発展したティンバーフレーム北米で発展したティンバーフレーム
自由な空間デザインが可能自由な空間デザインが可能
在来工法の柱に比較して約4倍の太さ在来工法の柱に比較して約4倍の太さ
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

ナチュラルなライフスタイルを楽しむ方へ、格調高く美しいティンバーフレームハウスをご提案いたします。

弊社がおすすめします「ティンバーフレームハウス」は、洗練された欧米のカントリーハウスの中でも、美しいデザインと優れた居住性能、機能性を備え、リゾート、田園生活の味わいを深めるぬくもりあふれる格調高い建築スタイルです。
20cm角以上に及ぶ大断面の無垢材(ティンバー)で建物の柱と梁(フレーム)を組み上げる伝統工法で、 自然素材の持つ独特の質感と香り、柱と梁で描かれた内部の構造美、高い耐久性と自由な空間設計が特徴です。
そして何より古き良き時代を彷彿とさせる外観デザインが「ティンバーフレームハウス」の魅力です。
ナチュラルなライフスタイルを楽しむ皆様へ、那須高原より心をこめてご提案いたします。

■ティンバーフレーム工法とは
ティンバーフレームとは、欧米における教会建築などによく見られる伝統の木造軸組建築工法の1つです。
timber=大きな木。lumber=製材された木とは対照的に、森林の大きな木を使った地組の工法は、集成材は 使用せず、20cm角以上に及ぶ大断面の無垢材(ティンバー)で建物の柱と梁(フレーム)を組み上げます。
金釘は法規で必要な最小限の物しか使用せず、大部分を「ほぞ組み」によって木材を組み上げていく工法が 大きな特徴で、耐震性に富み、かつ高い耐久性を持ち、建物内部では梁と柱の露出によるダイナミックな構
造美を演出します。そうして生み出される木の迫力、圧倒的な存在感は、木造建築としてはある種、最高峰 といわれています。

■ヨーロッパから北米へと発展したティンバーフレーム
イギリスのチューダースタイルなど、外壁に骨組みが露出しているのが通称「ハーフティンバー」と呼ばれるヨーロッパで発達した工法です。その後、アメリカ植民地時代に北アメリカで発展したのが「ティンバーフレーム」です。材木不足だったヨーロッパとは異なり、長く太い材木の宝庫であった北米は、その利点を活かし広い空間を作り出す独自の工法が発展しました。その後アメリカの歴史では、東部で安価で大量生産が可能なツーバイフォー工法が発展し、西部へと向かう開拓者が選んだ工法であるログハウスが発展しました。その間やや衰退した感のあるティンバーフレーム工法ですが、1970年代に入り、ツーバイフォーの品質に満足しないニューイングランド地方の職人たちを中心に、美しく高品質な住宅づくりを目指すティンバーフレーム工法の復興が図られるようになりました。その後、森林伐採による環境問題が叫ばれ、ひときわ耐久年数が際だつティンバーフレーム工法が、郊外住宅や、リゾートで注目が集まるようになりました。

■日本の在来工法建築との違い
ティンバーフレーム工法の基本構造は柱と梁で構成されており、日本の在来工法と類似しています。金釘を 法規で必要な最小限の物しか使用せずに組み上げる工法も、日本の宮大工が古くに神社や仏閣を建てた工法 と類似しています。
日本の工法との決定的な違いは、ティンバーフレーム工法では20cm角の断面積を持つ相当に 太い木材を使用するという点です。日本の在来工法では主に3寸5分、4寸(10~12cm)の角材を使いますの で、約4倍近くの太さの木材を使用することになります。一般的に建物の柱や梁の太さは、建物にかかる重さ や風など外部からの力の大きさによって決定されます。柱や梁が太いということは、自重をしっかりと支え、外部からの力にも強いということです。 また自重に対する耐久力は、柱や梁の間隔の広さに反比例します。
大径木を使用することで、非常に広い室内空間を設定できます。空間設計の自由度の高い工法がティンバー フレーム工法なのです。
ティンバーフレーム工法は、柱や梁を「ほぞ組み」工法によって組み上げます。金釘 は法規で必要な最小限の物しか使用せず、代わりにペグ(木栓)を使用して木と木を組み合わせますので日本の 寺社建築と同様、非常に耐震性に優れています。欧米と日本のそれぞれの場所で、堅固な木造建物を求めて生み 出された工法がほぼ同じであったというのは必然なのかもしれません。

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美しく格調高いデザイン・インテリア美しく格調高いデザイン・インテリア 
大径木フレームで耐震性・耐久力を大径木フレームで耐震性・耐久力を
ダイナミックな空間を表現する工法ダイナミックな空間を表現する工法
人と自然にやさしい無垢材を使用人と自然にやさしい無垢材を使用
 

 

 

 

 

 

人と自然にやさしい無垢材のティンバーフレーム。デザインと耐久性で資産価値をお約束いたします。

グレース・ティンバーフレームは、那須高原で制作したハンドメイドのティンバーフレームです。無垢材をはじめとする上質な輸入部材、自然素材を使用して、熟練した職人技で造り上げます。細部に至る繊細な美しいデザインが特徴で、大径木により耐震性・耐久力があり、経年変化にも強いことから、建物の資産価値が高く、当社が誇りと自信を持ってお届けいたしております。
デザイン性の高いオリジナルの企画プランから、本格的な英国チューダースタイルの「ハーフティンバー建築」から、スタイリッシュな北米スタイルの「ティンバーフレーム建築」などフリーデザインプランまで承っております。

■体によい優しい無垢材を使用します
ティンバーフレームハウスは、軸構造の中心となる柱や梁に身体に優しい無垢材(天然の木材)を使用します。現代の建築の多くは、様々な木材を接着剤で貼り合わせた「集成材」を使用することの方が多いことから、天然の木材である無垢材を使用するティンバーフレームハウスは、家族の全員が安心して暮らせる健康志向で、安全な本物の建物といえます。

■自由度が高く、美しく繊細なデザイン
ティンバーフレームハウスのダイナミックな空間を表現する工法は、アメリカ開拓民の生活の中で愛され、洗練されてきた極めて実用性の高い空間利用法です。使用する無垢材は20cm角以上の断面積を持つ大径木であり、強度が高いため柱間や梁間を長く取ることができ、室内の空間を非常に広く作り上げることができます。また、室内に露出させる柱の位置や梁の巡らせ方は多彩で、日本の画一的な住宅とは一線を画した斬新で繊細なデザインを生み出します。

■高い耐久力
日本古来の建築工法にも類似した「ほぞ組み」を使い、木材を組んでいくティンバーフレームハウスは、20cm角以上の断面積を持つ大径木を使用していることもあり、高い耐震性と耐久力を持っています。ヨーロッパやアメリカでは、築100年以上のティンバーフレームハウスが数多く現存しているほどです。経年変化にも強く、さらに時が経てば経つほど味わいが生まれてきます。
■リサイクルによる環境保護
築100年を越えるほどの耐用性を持つティンバーフレームハウスは、老朽化による建て直しの必要がほとんどなく、森林資源の浪費を防ぎます。また、ティンバーフレームハウスに使用される木材は高品質であるため、建物の解体された柱や梁は、リサイクルされて、今人気の古材を使用したティンバーフレームハウスのように、新たな建築に転用されることが多いのです。何百年もの間木材として使用するということは、木材中に固定された炭素をそのまま保有していることにつながります。そのため、廃棄・焼却される通常建材とは異なり、大気中のCO2量を増やしません。

■高い資産価値
太く高品質な無垢材を使用していることで、建物の価値は非常に高いものとなります。ふんだんに使用された無垢材は長寿命であると同時に見た目にも美しく、年月を経るごとに味わいを深めていきます。このため、ティンバーフレーム工法の建物は年数が経っても、他の不動産と比べて高い価値を保持しています。売却する際にも高額で取引されることが多く、資産としての価値が約束されています。

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